<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>red-ocean.org</title>
	<atom:link href="http://red-ocean.org/re/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://red-ocean.org/re</link>
	<description>都市・写真・本・雑記などをお届けするサイトです</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 Jan 2010 17:40:37 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>アキハバラデパート大改造</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2010/01/30/akihabara-department/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2010/01/30/akihabara-department/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:39:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市・場所]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=376</guid>
		<description><![CDATA[久々に秋葉原に降り立ったのですが、アキハバラデパートの大改造が予想以上に進行していて驚きました。もとあったビルの外壁はすっかりはがされ、ご覧のように内部構造が丸見えになっていました。
むき出しにされた柱は、古く頼りない感 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0010.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-383 alignleft" title="PAP_0010" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0010.jpg" alt="" width="470" height="350" /></a>久々に秋葉原に降り立ったのですが、アキハバラデパートの大改造が予想以上に進行していて驚きました。もとあったビルの外壁はすっかりはがされ、ご覧のように内部構造が丸見えになっていました。</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0007.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-381 alignleft" title="PAP_0007" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0007.jpg" alt="" width="470" height="625" /></a>むき出しにされた柱は、古く頼りない感じですが…</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0006.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-medium wp-image-380 alignleft" title="PAP_0006" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0006-225x300.jpg" alt="" width="470" height="627" /></a>このように鉄板？により補強されると、頼れる感じに。鉄筋コンクリートの構造体を骨組みだけの状態にして、ここまでたんねんに補強していくとは！</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0008.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-382 alignleft" title="PAP_0008" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0008.jpg" alt="" width="470" height="352" /></a>汚い写真で恐縮ですが、なにやら丸窓のようなものも見受けられます。</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0011.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-384 alignleft" title="PAP_0011" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0011.jpg" alt="" width="470" height="625" /></a>こちらは、総武線高架下の構造体。以前からだいぶ老朽化が著しい感じでしたが、こちらも補修が行われる気配。劣化状態を表す、たくさんの印がつけられていました。</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0005.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-379 alignleft" title="PAP_0005" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0005.jpg" alt="" width="470" height="355" /></a>工事フェンスには、かつてのアキハバラデパートの写真が展示されています。</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0004.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-378 alignleft" title="PAP_0004" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0004.jpg" alt="" width="470" height="354" /></a>これが、昭和40年頃。<br />
昭和26年に立てられた建物なので、この時点ではまだ築20年弱。</p>
<p style="clear: both;"><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0003.jpg" rel='lytebox[akihabara-department]'><img class="size-full wp-image-377 alignleft" title="PAP_0003" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/PAP_0003.jpg" alt="" width="470" height="352" /></a>そしてこれが、平成19年。<br />
最初に載せた写真とは逆サイドですが、外壁をきれいにはがした様子が確認頂けると思います。</p>
<p style="clear: both;">屋上部が総武線のホームになっている関係上、思い切って建て替えられないからなのでしょうけれど、築60年あまり建っていても、補強次第で建物は十分蘇生させることができるのだなぁと、妙に感激しました。ところで完成した際の外装は、どこにでもある普通の新築ビルみたいになってしまうのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2010/01/30/akihabara-department/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Twitterはじめました</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2010/01/27/twitter/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2010/01/27/twitter/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 05:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[鳩山首相がはじめて以降、飛躍的に認知度が上がったのではないかと思われる「twitter（ツイッター）」。
正直なところ、いままではあまり興味がなかったんですが、週刊ダイヤモンド　2010/1/23号　特集「2010年ツイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/dw_M.jpg" rel='lytebox[twitter]'><img class="alignright size-full wp-image-364" title="dw_M" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2010/01/dw_M.jpg" alt="" width="178" height="240" /></a>鳩山首相がはじめて以降、飛躍的に認知度が上がったのではないかと思われる「twitter（ツイッター）」。</p>
<p>正直なところ、いままではあまり興味がなかったんですが、<a href="http://dw.diamond.ne.jp/contents/2010/0123/index.html" target="_blank">週刊ダイヤモンド　2010/1/23号　特集「2010年ツイッターの旅」</a>の特集があまりにも良く、これはやらないわけにはいかない！と思うに至った次第です。</p>
<p>この特集、何が良いかというと、twitterを取材するために実際にtwitterを使っているところです。もちろん、全部が全部ではなく、通常の取材手順で制作されたであろう記事が大半だとは思うのですが、twitterのちょっとした活用術や、表紙に掲載されているたくさんのtwitterユーザーのアイコンたちは、編集部公式のアカウントを使って、実際にtwitter上で募集していたようで、そのへんの手探りの取材過程がわかるページなんかも入っています。</p>
<p>twitterの即時的コミュニケーションを活用し、さらに誌面でもその雰囲気が伝わるように構成されていて、非常に好感が持てました。</p>
<p>商品やブランドプロモーションに使った実例なども押さえられていて、twitterがただ単に、”つぶやくことができるパーソナルなツール”ではない存在になるのでは？という期待感を感じずにはいられませんでした。</p>
<p><span id="more-359"></span>末筆ながら、私もアカウントを取得しました。<a href="http://twitter.com/rakuda31" target="_blank">@rakuda31</a>です。とりあえず手探りで使い始めてみています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2010/01/27/twitter/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>らくだ日報2009.6.21</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/06/22/rakuda20090621/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/06/22/rakuda20090621/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[らくだ日報]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[美術・写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=305</guid>
		<description><![CDATA[【2009.6.21】◆最近、八王子のことばかり書いているが、駅北口から、左ナナメに伸びる西放射線ユーロード（結構奇妙なネーミングセンスだよなぁといつも思うが）にある、はり猫というジャズ喫茶にはじめて足を踏み入れる。うら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2009.6.21】◆最近、八王子のことばかり書いているが、駅北口から、左ナナメに伸びる西放射線ユーロード（結構奇妙なネーミングセンスだよなぁといつも思うが）にある、はり猫というジャズ喫茶にはじめて足を踏み入れる。<span id="more-305"></span>うらぶれた天井裏の部室のような空間で、大音量で曲が流れていて、独特な雰囲気。入口付近に、別冊グラフィカという写真集シリーズが置かれていて、気になったものの、なんとなく買わずに帰ってきた。気になるシリーズ。<a href="http://www.graficamag.com/" target="_blank">http://www.graficamag.com/</a></p>
<p>◆（ここからなぜか、ですます調）先日、武蔵野美術大学図書館でやっている、「新国誠一の《具体詩》ー詩と美術のあいだに」に行ったのですが、その日はなんと、年に一度のオープンキャンパスの日。キャッキャと元気な高校生に混じり、入試のパンフレットとかがはいった手さげ袋をもらって、オープンキャンパス気分で学内をぶらぶらしちゃいました。で、なにやら全員当たるくじびきコーナーみたいなところで『ムサビ日記』（<a href="http://www.musabi.co.jp/books/163178/index.html" target="_blank">http://www.musabi.co.jp/books/163178/index.html</a>）という本をもらったのですが、これが、思いの外面白くて、さらっと読めちゃいました。美大生の日常が覗き見れちゃう、オムニバス形式っぽいブログ本で、「作品をつくらなきゃいけないのに、ネットばっかりやっててもうダメだ…」的な日記（いくつかあった）と、就職活動珍道中（？）みたいな話が記憶に残っています。生活と制作。生活と○○。どちらにどれだけ力をつぎこむか、というのは絶えない悩みなわけですが、特に美大生にとっては、それがはっきりと、くっきりと、作品という形ではねかえってくるのかなぁと思いました。美大、なんとも過酷でかつ面白そうなところですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/06/22/rakuda20090621/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>八王子とムットーニ ～束縛と自由の距離～</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/06/21/muttoni/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/06/21/muttoni/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:18:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[美術・写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[八王子夢美術館は、小規模ながら、なかなか面白い展示をしていて侮れない。いわゆる美術館としての正統派的な展示からわずかにずれた、ユニークな展示が企画される機会が多いのである。
今やっているのは「ムットーニワールド」。作家名 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>八王子夢美術館は、小規模ながら、なかなか面白い展示をしていて侮れない。いわゆる美術館としての正統派的な展示からわずかにずれた、ユニークな展示が企画される機会が多いのである。</p>
<p>今やっているのは「ムットーニワールド」。作家名がムットーニというので外国人かと思ったが、実は日本人で、武藤雅彦さんという名前のお方。作品は、西洋風からくり人形のような、自動上演式人形装置群。きらきらとひかるミラーボールや、豆球の輝く摩天楼の前で、あるいは教会のパイプオルガンの前で、機械仕掛けの人形が、上下・左右にチクタクと、緻密に、そして繊細に動きまわる。人形や背景のひとつひとつの動きは物語性を持ち、ある結末へ向けて稠密に展開されていくので、ひとたびその動きを見始めてしまったら、目をそらすことはできない。</p>
<p><span id="more-286"></span>40あまりあった作品のなかで、最も良かったのは「ザ ダイアリー オブ ウィングス」。等距離に分散して置かれた人形たちは、みんな灰色い顔をして、すっかり各々の内的世界に閉塞しているかのようだ。だが、真っ赤に塗られたひとつのオブジェクト（それが何であるかは、ここでは言わない）の浮上を合図に、人形たちは同時多発的に、まるで天使のように、上昇をはじめるのである。離れられなかったはずの地面から離れることで、人形たちは、束縛と自由の間にある微妙な境界をまたぐ。</p>
<p>「人形がただ１回転するだけで、物語が成立するかもしれない…」とは、今回の展示のビラに書かれた言葉だったが、だとすればこの「ザ ダイアリー オブ ウィングス」は、複数の人物の［時間-物語］を、丹念に追いかけるようにして撮られた、良質なショートムービーのようである。束縛から自由へ、束縛から自由へ。スイッチを切り替えたくなったときに、何度でも見たくなる感じのする作品。人形で、こういうことができるのか！と驚かされた。</p>
<ul>
<li>八王子夢美術館<a href="http://www.yumebi.com/" target="_blank">http://www.yumebi.com/</a></li>
<li>ムットーニ（作家公式Web）<a href="http://www.muttoni.net/" target="_blank">http://www.muttoni.net/</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=k_wRJ4KINoA" target="_blank">you tube -昔のニッサンのCM-</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/06/21/muttoni/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>らくだ日報2009.6.20　都市の終焉と郊外</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/06/20/rakuda20090620/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/06/20/rakuda20090620/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[らくだ日報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=278</guid>
		<description><![CDATA[【2009.6.20】電車で郊外へ向かう。緑が多くなる。空き地が多くなる。ほっとする。都心から離れれば、物理的に都心へ、駆けつけることができなくなるから。物理的に行くことができない距離感があると、人は安堵する。緊張がほぐ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2009.6.20】電車で郊外へ向かう。緑が多くなる。空き地が多くなる。ほっとする。都心から離れれば、物理的に都心へ、駆けつけることができなくなるから。<span id="more-278"></span>物理的に行くことができない距離感があると、人は安堵する。緊張がほぐれる。釘を踏んでしまったときの自転車のタイヤのように、ぷしゅーっと空気が抜けるように、緊張がほぐれる。</p>
<p>地方都市っぽい場所が、なんとなく居心地がいいのは、いろんな困ったことはぜんぶ大都市におしつけられる、適当な距離を保っているからだと思う。物理的な距離は、適度にないと、やっていけない。郊外にくると、安心するのは、そんなわけだと思う。家と家の距離、人と人の距離が、都心ほどくっついていない。救われた気持ちになる。</p>
<p>郊外のちょっと先には山がある。だらだらと広大に広がる都市の、周縁がある。都市が都市じゃなくなる場所がある。そう遠くない場所で、都市が終わる。そのスケール感が、安心感をもたらしてくれる。人には、恐怖を覚えない空間のスケール感というのがあるのだと思う。個人差もあるのだろうけれど、あまりにも広大すぎるひとまとまりの場所は、怖い。はかりしれない、とらえきれないと、怖い。</p>
<p>東京に、終焉する周縁があって良かった。今日は、本気で、そう思っている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/06/20/rakuda20090620/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「幕張」フォトアルバム第３弾</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/06/01/makuhari/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/06/01/makuhari/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 18:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[フォトアルバム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=251</guid>
		<description><![CDATA[ちょうど１年前の６月。幕張の海岸を目指して歩いていった日の写真をアップしたいと思います。この日の幕張は日射しが強く、NHK的にいうならば「汗ばむ陽気」だったのですが、浜辺にたどりついたときには、すっかり日射しが陰り、涼し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど１年前の６月。幕張の海岸を目指して歩いていった日の写真をアップしたいと思います。この日の幕張は日射しが強く、NHK的にいうならば「汗ばむ陽気」だったのですが、浜辺にたどりついたときには、すっかり日射しが陰り、涼しくなっていたように記憶しています。</p>
<p><a href="http://red-ocean.org/landview/makuhari/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-239 alignright" title="open-alubm" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2009/05/open-alubm.gif" alt="open-alubm" width="150" height="40" /></a>海岸近くの幹線道路から、浜辺までは、地図でみるとそれほど遠くないはずなのですが、防風林にはばまれているせいか、なかなかすぐにたどり着けない。隠された裏庭のような、不思議な浜辺でした。</p>
<p><a href="http://red-ocean.org/landview/makuhari/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-352" title="0081" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2009/06/0081.jpg" alt="0081" width="750" height="500" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/06/01/makuhari/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>らくだ日報2009.5.24</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/05/25/rakuda-2009524/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/05/25/rakuda-2009524/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 May 2009 15:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[らくだ日報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[【2009.5.24】携帯オフと空中丸井。　◆最近電車に乗っていて気づいたのだが、いつの間にか「携帯電話の電源をお切りください」という放送がほとんど流れなくなった（中央線だけかもしれないが）。そういえば、電車の中で携帯で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2009.5.24】携帯オフと空中丸井。　◆最近電車に乗っていて気づいたのだが、いつの間にか「携帯電話の電源をお切りください」という放送がほとんど流れなくなった（中央線だけかもしれないが）。<span id="more-244"></span>そういえば、電車の中で携帯で話す人、ほとんどいなくなった気がする。たとえいたとしても、暗黙の了解として、「いま電車の中なので」と言ってすぐに電話を切るならば許そう、みたいな、暗黙のルールができている気がする。　◆新築オープンした新宿丸井の屋上にある、空中庭園に行った。行った時間が夜だったからカップルだらけで、居にくかった。外周部分は植栽や壁でしっかり囲われているから、柵からしたの景色を見下ろしたりすることはできないが、伊勢丹の「伊」っていう赤い看板とか、NTTドコモの鉄塔を内包したビルとかが、ぽかんと宙に浮いたような角度で、かなり間近に見えて、不思議な距離感だった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/05/25/rakuda-2009524/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>らくだ日報2009.5.13</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/05/13/rakuda20090513/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/05/13/rakuda20090513/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 01:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[らくだ日報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[【2009/5/13】岩波写真文庫　◆古本屋で1冊100円で投げ売りされていた、岩波写真文庫を９冊購入。実はこの本、1950年代の発刊当初の定価も100円だったんみたいです（裏表紙に￥100とプリントされていました）。約 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2009/5/13】岩波写真文庫　◆古本屋で1冊100円で投げ売りされていた、岩波写真文庫を９冊購入。実はこの本、1950年代の発刊当初の定価も100円だったんみたいです（裏表紙に￥100とプリントされていました）。約50年前、新品として100円で売られていた本が、いま再び同じ額で売られているのって、不思議な感じですね。<span id="more-229"></span>50年前と今じゃ、きっと100円の価値はぜんぜん違うんでしょうけれど、額面としてはどちらも同じ100円なわけです。物価の変動と古書としての価値の、相対的な上昇・下降の運動の結果、50年の時を経て、この本は再び同じ額面の価値を持つに至ったわけで、その間に誰の手を渡ってきたのだろうかと想像したくなりました。</p>
<p>ちなみに入手したラインナップは「奈良の大佛」「奈良－西部－」「いかるがの里」「薬師寺・唐招提寺」と奈良シリーズがたくさん。あと、渋めなところから順に書くと「日本の庭園」「彫刻」。さらに「札幌」「金沢」「長崎県－新風土記－」。特に最後にあげた、都道府県や都市をとりあげたシリーズは、開発当初の駅舎とか、賑やかな漁村とか、ボンネットバスとリアカーが通る大通りといった、戦後の人の暮らしの様子、都市が近代化されていく様子が見られて、おもしろいです。</p>
<p>岩波写真文庫は、1950年代に岩波書店から発行されていた、１冊１テーマを扱ったＢ６判（くらい）・中綴じ、小冊子テイストの本で、白黒写真を主体に構成されているものです。このシリーズ、テレビ黎明期に作られたドキュメンタリー映像（ＮＨＫアーカイブスでやっているようなやつ）と似た感じがあるんですね。</p>
<p>ここでは写真のことだけ取り上げてみますが、広く見渡すべき、景色や地形の説明には、きちんと航空写真や大判の俯瞰写真が使われているし、逆に大仏や仏像など、ディティールを見たい被写体の場合は、きちんと見せたい部分を大きく載せている。観光地をテーマにした巻であっても、名所の正面の写真のみならず、名所の裏側に広がる川縁の草むらの写真とかも載せている。空間の雰囲気を把握することを促してくれる、許してくれる構成になっていて、そのへんが非常に、個人的にはツボです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/05/13/rakuda20090513/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「みずぼとる」フォトアルバム第２弾</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/05/11/mizubottle/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/05/11/mizubottle/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2009 16:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[フォトアルバム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=219</guid>
		<description><![CDATA[フォトアルバム第２弾、「みずぼとる」公開しました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォトアルバム第２弾、「<a href="http://red-ocean.org/landview/mizubottle/" target="_blank">みずぼとる</a>」公開しました。<a href="http://red-ocean.org/landview/mizubottle/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-239 alignright" title="open-alubm" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2009/05/open-alubm.gif" alt="open-alubm" width="150" height="40" /></a></p>
<p><a href="http://red-ocean.org/landview/mizubottle/" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-346" title="0091" src="http://red-ocean.org/re/wp-content/uploads/2009/05/0091.jpg" alt="0091" width="750" height="500" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/05/11/mizubottle/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>らくだ日報2009.5.6</title>
		<link>http://red-ocean.org/re/2009/05/07/rakuda200956/</link>
		<comments>http://red-ocean.org/re/2009/05/07/rakuda200956/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2009 16:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>redtail</dc:creator>
				<category><![CDATA[らくだ日報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://red-ocean.org/re/?p=211</guid>
		<description><![CDATA[【2009/5/6】◆ひとことメモのコーナー、題して「らくだ日報」です。ゴールデンウィーク中に手に取った本たち。「フリースタイル８」（フリースタイル、2009.4.7発行）A5判のカルチャーマガジンで、制作者の個人的な情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2009/5/6】◆ひとことメモのコーナー、題して「らくだ日報」です。ゴールデンウィーク中に手に取った本たち。「フリースタイル８」（フリースタイル、2009.4.7発行）A5判のカルチャーマガジンで、制作者の個人的な情熱がつまってそうな感じがしたので、パッと見で購入。でも、まだ読んでません。<span id="more-211"></span>ちなみに、巻末の編集後記だけ、買う前にちょこっと読みました。そこには「第７号が2007年8月だったので、約二年ぶりの刊行です。」と書いてある次第。購入したのは普通のまちの普通の駅ビルの本屋なのですが、まずは、よくぞ流通していたなぁというのが正直な印象で、（実は意外と部数が多いのかも知れませんが）そんな偶然も手伝って、買ってしまいました。好きな漫画家である、五十嵐大介のインタビューも結構なページ数載っていて良。</p>
<p>◆あとは、本棚を整理していたら発掘された「BRUTUS 2007.10.15号／特集：言葉の力」。表紙にＢＯＯＫＯＦＦの105円のシールが貼ったままです。（いまさらそんな昔の号の話をするのか、という感じですが…。）「言葉の力」をテーマに、何人かの人間を紹介しているのですが、なかなかセレクション。ミュージシャン、政治家、コピーライターが紹介されているのは、ある意味基本形として、ル・コルビュジェ（建築家）、アントニオ猪木あたりが変化球（？）。さらに、『現代詩手帖』2009.4号が「ゼロ年代詩人」として取り扱おうとしていた詩人までも紹介されていました。ちなみにこっちも、読み途中なんですが。</p>
<p>というわけで、こんな感じで「らくだ日報」をつづけます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://red-ocean.org/re/2009/05/07/rakuda200956/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
