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美術・写真

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らくだ日報2009.6.21

【2009.6.21】◆最近、八王子のことばかり書いているが、駅北口から、左ナナメに伸びる西放射線ユーロード(結構奇妙なネーミングセンスだよなぁといつも思うが)にある、はり猫というジャズ喫茶にはじめて足を踏み入れる。

八王子とムットーニ ~束縛と自由の距離~

八王子夢美術館は、小規模ながら、なかなか面白い展示をしていて侮れない。いわゆる美術館としての正統派的な展示からわずかにずれた、ユニークな展示が企画される機会が多いのである。
今やっているのは「ムットーニワールド」。作家名 [...]

イリヤ・カバコフの挿絵と、ページレイアウト

十数年ぶりに世田谷美術館を訪れた。今回の目的は、イリヤ・カバコフ『世界図鑑』展。1950~80年代にかけて、イリヤ・カバコフという作家が、出身地であるソ連で描いたさくさんの絵本や、その原画を展示した美術展…と説明すれば簡 [...]

肉と、コマ割りの解体 ~第10回 岡本太郎現代芸術賞展について~

雨上がりの休日。川崎市岡本太郎美術館で開催されていた、第10回 岡本太郎現代芸術賞展に行ってきました。刺激的な作品が多かったのですが、特に印象に残った2つの作品について、書こうと思います。

『私のいる場所』-新進作家展Vol.4 ゼロ年代の写真論

東京都写真美術館で開かれている、『私のいる場所』-新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論(2006.03.11-2006.04.23)で気になった作品について、書き留めておこうと思います。