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雑記

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アキハバラデパート大改造

久々に秋葉原に降り立ったのですが、アキハバラデパートの大改造が予想以上に進行していて驚きました。もとあったビルの外壁はすっかりはがされ、ご覧のように内部構造が丸見えになっていました。
むき出しにされた柱は、古く頼りない感 [...]

Twitterはじめました

鳩山首相がはじめて以降、飛躍的に認知度が上がったのではないかと思われる「twitter(ツイッター)」。
正直なところ、いままではあまり興味がなかったんですが、週刊ダイヤモンド 2010/1/23号 特集「2010年ツイ [...]

らくだ日報2009.6.21

【2009.6.21】◆最近、八王子のことばかり書いているが、駅北口から、左ナナメに伸びる西放射線ユーロード(結構奇妙なネーミングセンスだよなぁといつも思うが)にある、はり猫というジャズ喫茶にはじめて足を踏み入れる。

八王子とムットーニ ~束縛と自由の距離~

八王子夢美術館は、小規模ながら、なかなか面白い展示をしていて侮れない。いわゆる美術館としての正統派的な展示からわずかにずれた、ユニークな展示が企画される機会が多いのである。
今やっているのは「ムットーニワールド」。作家名 [...]

使って、作ろう。

部屋の大掃除をして、だいぶいろいろなものを捨てました。いらないをため込んでしまうくせがあるので、時々じっくりと片づけないと、にっちもさっちも行かなくなります。片づけをすると、頭がすっきりして、何かをやろうという気分になっ [...]

木の枝にかかるハンカチの目から

ところで、前回までに書いたことを振り返ってみると、本が読めないのはすべて今の環境、今の状況によるものであって、以前は小説や詩を好きなだけ読んでいた のだ…と言いたげにも見えるが、実際、全くそんなことはなかった。たしかに時 [...]

「丘の上、団地の窓辺」の意味するもの

読書はどこでもできそうでいて、実はそういうものではないと、このところ強く実感する。ノウハウや情報をただ知るための行為としてであれば、電車のなかでも、ファストフード店のなかでも、甲子園球場や後楽園スタジアムでも読書は可能か [...]

雨の文京シビックタワー 溶ける 透写される 消える

やたらと雨ばかり降っていたさなか、雨の文京シビックタワーに立ちよった。展望台の傾斜した連続窓は、空に突き出したコックピットのようにも見える。

夢にでてきた湾岸

だいぶ前の夢ででてきた湾岸の古ぼけた旧工業地帯を絵にしてみた。
夢からさめた直後、その光景を忘れないように、そのへんの紙に下書きをしてあったのだが、その紙の端には次のことが書かれていた。

憧れの青い土手~センネン画報と多摩川~

突然ですが、土手すきですか? 私はすきです。なんでかって、風が通り抜けて気持ちがいいし、広々していて景色はいいし、街のなかみたいに車に気ぃつけながらオソルオソル歩かないでいいし、雨が流れると水の下に沈んじゃうような危うい [...]