だいぶ前の夢ででてきた湾岸の古ぼけた旧工業地帯を絵にしてみた。 夢からさめた直後、その光景を忘れないように、そのへんの紙に下書きをしてあったのだが、その紙の端には次のことが書かれていた。
学校?らしき建物の6Fの廊下を歩いている。建物は古ぼけていて壁は黒く、天井には蛍光灯がない。ところどろころにしかない窓の外側には鉄骨が張り巡らされていて、著しく暗い。けれども窓からはかすかに白い光が漏れてくるので、今は [...]