【2009/5/6】◆ひとことメモのコーナー、題して「らくだ日報」です。ゴールデンウィーク中に手に取った本たち。「フリースタイル8」(フリースタイル、2009.4.7発行)A5判のカルチャーマガジンで、制作者の個人的な情熱がつまってそうな感じがしたので、パッと見で購入。でも、まだ読んでません。ちなみに、巻末の編集後記だけ、買う前にちょこっと読みました。そこには「第7号が2007年8月だったので、約二年ぶりの刊行です。」と書いてある次第。購入したのは普通のまちの普通の駅ビルの本屋なのですが、まずは、よくぞ流通していたなぁというのが正直な印象で、(実は意外と部数が多いのかも知れませんが)そんな偶然も手伝って、買ってしまいました。好きな漫画家である、五十嵐大介のインタビューも結構なページ数載っていて良。
◆あとは、本棚を整理していたら発掘された「BRUTUS 2007.10.15号/特集:言葉の力」。表紙にBOOKOFFの105円のシールが貼ったままです。(いまさらそんな昔の号の話をするのか、という感じですが…。)「言葉の力」をテーマに、何人かの人間を紹介しているのですが、なかなかセレクション。ミュージシャン、政治家、コピーライターが紹介されているのは、ある意味基本形として、ル・コルビュジェ(建築家)、アントニオ猪木あたりが変化球(?)。さらに、『現代詩手帖』2009.4号が「ゼロ年代詩人」として取り扱おうとしていた詩人までも紹介されていました。ちなみにこっちも、読み途中なんですが。
というわけで、こんな感じで「らくだ日報」をつづけます。


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