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夢の日記

夢にでてきた湾岸

20080608231514だいぶ前の夢ででてきた湾岸の古ぼけた旧工業地帯を絵にしてみた。

夢からさめた直後、その光景を忘れないように、そのへんの紙に下書きをしてあったのだが、その紙の端には次のことが書かれていた。

※※※

バスで湾岸の工業地帯まで行ったのだが、普段は決して混まないであろう、昔ながらの工業地区内の、せまくて一方通行の道が、渋滞していた(テロのせいだろうか)

このバスは、ここで終点ですか?と運転手にきくと、「これは循環系統だからね」……と言われたのであった。

※※※

これだけでは、何のことやら?という感じだが、何らかの理由で、この近辺でテロを警戒した検問か何かが行われていて、乗っていたバスが渋滞にはまってしまった、という夢だったように記憶している。

自分はバスに乗っているはずなのに、どうしてか俯瞰的な地点から、この小さな半島のような丸みを帯びた工業地区を見下ろした光景が記憶に残っている。(そういえば、夢のなかでは、なぜか急に、全体の光景が見渡せる瞬間があるような気がする。)

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